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南渕 明宏
南渕 明宏
AKIHIRO NABUCHI
昭和大学横浜市北部病院循環器センター
心臓血管外科 教授
医学博士、心臓血管外科専門医、同修練指導医、 日本外科学会外科専門医、同指導医、日本循環器学会循環器専門医
奈良県橿原市 出身
1983年 奈良県立医科大学卒業 同附属病院第三外科研修医
1985年国立循環器病センター心臓血管外科
1989年シドニー・セントビンセント病院、
国立シンガポール大学病院での研修を経て
1992年7月、新東京病院(千葉県松戸市)心臓血管外科科長、
1993年10月湘南鎌倉病院心臓血管外科部長、
1996年9月大和成和病院心臓血管外科部長その後院長、
2010年東京ハートセンター、センター長を経て2015年10月から現職
仕事とは「毎日泥水を啜る」ことだと思います。疲労困憊、罵倒、嘲笑に堪え、汚濁にまみれ、泥水を啜って、わが身に与えられた使命を全うすべく、一歩一歩前に向かって足を進める。道は未舗装で、細く、険しく、途中で無くなっていたり、道標などありませんでした。思えばずいぶんと歩いてきたものです。いろいろな場所でいろいろな人に会い、膨大なものを私は身に着け、そして残してきたようです。「残したもの」のあるものは積み重なって地盤を構築し、あるものは宙を舞って世に拡散し、あるものはどこかに消え去り。さてこれからもいろいろな人に出会い、これからの時代と環境を先取るいろいろなものを作り上げ、残していきたいと思います。
奥山 浩
奥山 浩
HIROSHI OKUYAMA
昭和大学横浜市北部病院循環器センター
心臓血管外科 准教授
医学博士、心臓血管外科専門医、同修練指導医、 日本外科学会外科専門医、同指導医、 日本循環器学会専門医、臨床研修指導医
山形県寒河江市 出身
東京慈恵会医科大学卒(1987年)、同大学で研修後、1992年から1996年まで富士市立病院、2000年にはRoyal North Shore Hospital(シドニー)でRegistarとして勤務、帰国後東京慈恵会医科大学講師となる。
2008年に大和成和病院勤務、南渕チームに参加、その後も同チームで2011年に東京ハートセンター、2015年11月に昭和大学横浜市北部病院での勤務、2017年1月に現職となる。


心臓外科医として
「人は仕事で磨かれる。」(丹羽宇一郎 著)から医師は患者さんから学び常に成長し続けることが使命であることを再確認しました。
症例数も大切ですが患者さん一人一人の思いに寄り添って満足できる医療を提供して行きたいと考えています。また、今後は優秀な心臓外科医の育成が私の使命と思い努力いたします。
中川 博文
中川 博文
HIROFUMI NAKAGAWA
昭和大学横浜市北部病院循環器センター
心臓血管外科 助教
心臓血管外科専門医
日本外科学会外科専門医
広島県広島市 出身
2006年 三重大学医学部卒業 同年4月より広島総合病院にて初期臨床研修
2009年 大和成和病院心臓血管外科
2011年 東京ハートセンター心臓血管外科 同年10月よりウィーン大学病院
     心臓血管外科に臨床留学
2013年 帰国および、東京ハートセンター心臓血管外科へ復職
2015年12月 現職に就く
南渕教授のもと、心臓外科医としてこれまでに助手を6年間、術者を4年間経験させて頂きました。術者としてまだまだ未熟な部分は多々ありますが、将来の心臓血管外科は我々の世代が大きく盛り上げていく必要があることを強く実感しております。
まずは既存の術式を確固たるものとしながらも、MICS、TAVIなどの新たな術式も積極的に取り入れ、心臓手術の可能性をさらに拡充させていくことこそが、我々に課せられた使命であることは言うまでもありません。
並行して、諸先輩方とも対等に渡り合えるほどの深い知識と熟練した技術を身に付けることが、私個人としての当面の目標です。そのためにも手術経験を増やすだけでなく、学術研究、学会発表などにも積極的に取り組んでいく所存です。
寺田 拡仁
寺田 拡仁
HIROHITO TERADA
昭和大学横浜市北部病院循環器センター
心臓血管外科 助教
日本外科学会外科専門医
茨城県土浦市 出身
2012年 旭川医科大学医学部卒業 同年4月より日鋼記念病院にて初期臨床研修
2014年 東京ハートセンター心臓血管外科
2015年11月 現職に就く



チーム南渕の一員となり5年目を迎えました。現在、術者としての人格・スキルを学んでいます。不謹慎かもしれませんが、病気を通して多くの人との出会いがありました。そして、良い出会いに恵まれました。手術という試練を乗り越えて生きる活力に満ちた患者さんから、日々、私自身も勇気づけられています。このような仕事を生業とさせていただいていることは望外の喜びであり、こうした出会いを大切にしながら、今後も邁進していく所存です。
このホームページをご覧になって、受診をお考えの皆様へ。入院から退院、そして退院後の外来通院まで一貫した診療体制で皆様をサポートいたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。
平沼 進
平沼 進
SUSUMU HIRANUMA
昭和大学横浜市北部病院循環器センター
心臓血管外科 助教
心臓血管外科専門医
日本外科学会外科専門医
神奈川県小田原市 出身
2004年 北里大学医学部卒業 同年4月より湘南鎌倉総合病院にて初期臨床研修
2006年 湘南鎌倉総合病院外科
2010年 東京ハートセンター心臓血管外科
2012年 大浜第一病院心臓血管外科
2014年 川崎幸病院大動脈センター
2016年 昭和大学横浜市北部病院循環器センター心臓血管外科助教
2018年4月より 大浜第一病院(那覇市)出向
湘南鎌倉総合病院での初期臨床研修の後、同院において消化器や外傷外科を中心とした総合外科医育成プログラムでチーフレジデントを勤めました。興味が「血管」の外科治療から「心臓」へと至り、当時大和成和病院で精力的に手術件数を伸ばしておられた南渕明弘先生を訪ねました。手術見学後、即日入門を申し出たところ、南渕先生の東京ハートセンターへの移籍を期にご指導いただけることになりました。その後、大浜第一病院(沖縄県)の心臓血管外科オープニングスタッフとして派遣していただいたことで、診療や手術のみならず診療科の運営や企画など幅広く勉強することができました。川崎幸病院への1年間の国内留学を経て、2016年より昭和大学北部病院の教授になられた南渕先生のもとで改めて勉強させていただいています。
 日頃の心臓血管外科診療にあたっては、沖縄で覚えた3つの言葉「ちむぐくる(情熱をもって手術に当たる)」「ゆいまーる(同じ方向を向いたチームづくり)」「ぬちぐすい(快適な周術期~術後管理)」を心がけています。
岡田 祥一
岡田 祥一
SHOUICHI OKADA
2017年4月より大浜第一病院(那覇市)出向
中村圭祐
中村 圭祐
KEISUKE NAKAMURA
昭和大学横浜市北部病院循環器センター
心臓血管外科 助教
東京都世田谷区 出身
2016年3月 昭和大学医学部卒業
同年4月  昭和大学横浜市北部病院にて初期臨床研修
2018年4月 現職に就く
こんにちは。昭和大学出身の中村と言います。 2年間の初期研修医を修了し、今年度から、この昭和大学横浜市北部病院の循環器センター、Team Nabuchiに所属しました。とはいうものの、学問としての循環器は好きでしたが、もともと心臓血管外科に対して興味がそれほど強かったわけではありません。では、なぜ今ここにいるのか。それは、チーム全体が、一流だと感じたからです。南渕先生のカリスマ性や手術技術もさることながら、そこに集う先生方にも、レベルの高さを日々見せつけられております。大学に入る前はスポーツに明け暮れておりました。周りに支えられ、国体で活躍できるところまで成長させてもらるほど熱中しておりました。そこで痛感したのは、一流になるためには、環境も一流にしないといけないということです。才があっても環境を整えないと限界がきます。それは医療現場にも同じことが言えると思います。そうした経験もあり、このチームと仕事をしたいと強く思い、今この場所に立っております。このメンバーと同じように、またそれ以上に活躍してやるという気持ちで、先生方の背中を追いかけ、精一杯走っていきたいと思います。得られた経験で、少しでも社会に貢献できるよう、日々の活動を続けていきます。
特任教授 上村
上村 茂
SHIGERU UEMURA
昭和大学横浜市北部病院循環器センター
客員教授
日本小児循環器学会専門医特別会員
日本小児科学会専門医
日本川崎病学会名誉会員・監事
神奈川県難病指定医
昭和47年   和歌山県立医科大学卒業。同大学病院で診療医となり、
       小児科に入局。1年間、和歌山県国保紀南総合病院勤務。
昭和50年   東京女子医大日本心臓血圧研究所で小児の心臓病の研究・診断・
       治療など研修、後に助手となる。
昭和52年9月  和歌山県立医科大学へ戻り、1年間、海南市民病院勤務。
昭和54年4月  和歌山県立医科大学検査診断学講座で助手として勤務。
昭和56年9月  2年間University of California in Los Angeles (UCLA),
       Pediatric Cardiologyにresearch fellowとして留学。
昭和58年   帰国後、小児科講師を経て平成5年に小児科助教授となる。
平成17年   昭和大学横浜市北部病院循環器センター助教授となり、
       その後、教授・循環器センター長(2代目)を務める。
平成25年3月  退 官

現在 金曜日午後に循環器センター外来で診察
小児循環器病学全般
川崎病の心臓後遺症
成人先天性心疾患
学校心臓検診
心臓・血管系の画像診断;心臓MRI・冠動脈CT検査など撮影・解析
小児期から老年期に至る循環器疾患全般を診療しています
大和成和病院で南渕先生に拍動下で前下行枝へのバイパス術を受けられた川崎病冠動脈瘤・狭窄の患者様が以前から当院の循環器センター外来で受診されています。その患者様は現在成人ですが非常に驚きと感謝の言葉を話されていました。
今後も引き続き、川崎病冠動脈瘤などの障害の治療について連携し、診療していく予定です。
深津より子
コーディネーター・看護師
深津より子
YORIKO FUKATSU
昭和大学横浜市北部病院循環器センター
心臓外科メディカルコーディネーター
横浜市立大学医学部附属看護専門学校卒業
鹿児島県奄美市 出身
医療コーディネーション
長きにわたり手術室の看護師として心臓手術の医療現場に身を置き、経験を積み、15年ほど前からコーディネーターという職務を兼務したことがきっかけで、現在は専任となっています。
人は病気になった時、どう動けばいいのかがわからずに思考停止することがあります。どこか、誰か、適切なアドバイスをしてくれるところはないのか。「患者となった瞬間」から、人は不安に覆われる恐ろしい時間を余儀なくされるものです。そのすべての道程に医療コーディネーターとして、患者の全ての不安や問題に伴走し、患者、家族と医療機関のあらゆる部門、医師と関わり、患者が安心して納得の治療を受けられるよう、退院後もあらゆる問題に寄り添っています。部署を超えて病院中を横断するかたちです。このつながりは20年前の患者から始まり、現在も日々新しい出会いが重なっています。
病院に電話で問い合わせた瞬間から始まり、症状の相談、手術への不安、術式、治療の選択、病院や医師選び、経済的な不安など、その個々の患者の不安や抱える問題は一様ではありません。それに対して、大組織にありがちな「たらい回し」ではなく、コーディネーターが窓口となり、問題の全てに対して即対応し解決します。緊急患者受け入れに対してもスピード対応できることは安心であり信頼です。当然ながら外科医をもマネージメントする必要があり、そのチーム力を発揮させるのもコーディネーターの役割となります。
このチームでは、民間病院での叩き上げの18年。民間病院では比較的、患者目線の医療は当然苦労なくに貫けました。「お客様あっての病院」という考え方は当たり前であり、いい意味での危機感を常に意識することは当然、患者へ提供する医療の質、看護の質を問われ、即評価されます。
2年半前にこの大組織にやってきましたが、なにぶんシステム優先であり、患者目線でない現実に「さすが、大組織」と当初は冷ややかに見ていたのは事実ですが、そのことは当然果たす役割の違いであり、大組織を統率する大変さ所以であり、致し方ないことです。この現状に「大病院だからこそ患者が置き去りにされないように必要なポジションだ」「せめて自分が係る心臓疾患の患者だけは守りたい」と決めて現在に至っています。なにも悪い点ばかりではありません。総合診療科のおかげで助けられることも多々あるのです。
小さな民間病院から大学病院という巨大な組織へ動きましたが、場所は変わっても私自身は何も変わりません。目の前にいるのは患者という「人」であり、縁する一人ひとりに対して、徹底的に患者目線で判断し行動することを貫き、誠実に対応するだけです。
赤羽 法子
教授秘書
赤羽 法子
NORIKO AKABANE
昭和大学横浜市北部病院循環器センター
心臓血管外科 南渕教授秘書
早稲田大学第一文学部卒業
東京都目黒区 出身
垪和 美由紀
心臓血管外科 医局秘書
垪和 美由紀
MIYUKI HAGA
昭和大学横浜市北部病院循環器センター
心臓血管外科 医局秘書
洗足学園卒業
神奈川県横浜市 出身
外来受診から入院、手術、退院まで一貫してコーディネーターの
深津よりこがお世話いたします。
TEL.045-949-7660
専属コーディネーター 深津よりこ 
※水曜日のみ垪和美由紀045-949-7325が取り次ぎます。
患者さまご紹介の問い合わせも常時心待ちにしております。